信濃屋の概要

 

休業日 1月1日、その他
(基本的にお休みはありません)
営業時間 9:00~18:00
創業と歴史 1903年(明治36年)
初代、諏訪豊治郎が創業
1923年(大正12年)
鶴岡市内の旧:最上町(現:日吉町)にお店を竣工
1968年(昭和43年)6月
工場、お店を改装
1975年(昭和50年)12月
店舗改装
2000年(平成12年)6月
四代目の友幸が戻る。
店舗をリニューアル
2000年 最初のHP開設
2001年6月 「4708.net」ドメインを取得
2007年9月  インターネット店設置
2016年8月 Wordpressを使用してホームページリニューアル


1903年(明治36年)に信濃屋は、山形県鶴岡市の高畑商店街に初代豊治郎が創業して以来、町名も最上町丙15から日吉町6番24号に変化(昭和41年4月)し、電話番号も3回変更となって現在に至っています。
創業当時は、浜中街道の鶴岡の玄関として多くの人が行き交い、栄えた高畑商店街。創業当時は、今の酒田市浜中からリアカーを押して魚売りに来る行商の「あばさん(庄内地方特有の呼び方のようです)」の休憩所として多くのお客様が当店で休憩されていたようです。酒種まんじゅう屋として創業して以来、ささ餅、おきつねはんや駄菓子類(カラカラせんべい、あさがお、飴玉など)、落雁(らくがん)や御供(おそなえ)や御護符(おごふ)を製造していました。昭和19年頃、太平洋戦争による物資不足や空襲を避ける疎開の為に一時的に鶴岡を離れ、菓子作りが出来なくなりました。
昭和20年を過ぎ、戦後になってようやく砂糖や小麦粉、小豆が手に入るようにり菓子作りを再開。時代の流れとともにケーキなどの新しい素材を取り入れながら菓子道も深化して現在に至っています。
現在は大きな国道や県道が作られて細い路地となった高畑商店街。住宅地の中で一軒だけぽつんと、元気に営業していま~す。

店主について 現在は、4代目の店主で友幸。
仕事:菓子の販売、製造、開発。
趣味:電子関連の基板設計やハンダ付けからソフトウェア開発、コンピュータ関連全般、山歩き(登山、トレッキング、山菜採り)、発酵の様子が好きでヨーグルトや納豆の自家製造、野菜作りなど…。実際の所は、菓子作りの仕事も趣味も全部趣味(笑)
所在地 和洋郷土菓子 信濃屋
愛称:んめぃか しなのや
〒997-0029
山形県鶴岡市日吉町6-24
信濃屋菓子店
TEL:0235-23-2366
FAX:0235-23-4708
URL:http://4708.net
”山形県鶴岡市日吉町6-24”
愛称の「んめぃ菓」とは? 「この店のお菓子、んーめなやのー」と言って頂ける菓子で話の輪が広がり、楽しさと幸せの花が咲くことを願いつつ名付けております。

注釈:「んめ」「んーめ」とは、荘内弁で「うまい」「おいしい」の意味。特に美味しいときは「んー」と伸ばす傾向にある。
語尾の「のー」とは、庄内弁で「~ですね」などの意味があり、庄内弁の語尾には「の」が良く付く。


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