信濃屋の概要

信濃屋店舗外観 信濃屋のお店の外観
休業日 1月1日、その他
(基本的にお休みはありません)
営業時間 9:00〜18:00

※営業時間変更のお知らせ
2011年3月より営業時間を延長しました。
信濃屋指針
店主
 東北地方の日本海側、雄大な月山を主峰とする出羽三山と出羽富士と呼ばれる鳥海山に抱かれた庄内平野。
 当店はその庄内平野の南部に位置する山形県鶴岡市の小さな路地に創業して以来、地元のお客様に愛されて100有余年の信濃屋です。
 4代目店主の友幸です。
 鶴岡市にお越しの際は、当店にお立ち寄りください。お待ち致しております。 
創業と歴史 1903年(明治36年)
 初代、諏訪豊治郎が創業
1924年(大正13年)
 鶴岡市内の旧:最上町(現:日吉町)にお店を竣工
1968年(昭和43年)6月
 工場、お店を改装
1975年(昭和50年)12月
 店舗改装
2000年(平成12年)6月
 四代目の友幸が戻る。
 店舗をリニューアル
2001年最初のHP開設
2002年 「4708.net」を取得
2007年9月 インターネット店設置


1903年(明治36年)に信濃屋は、山形県鶴岡市の高畑商店街に初代豊治郎が創業して以来、町名も最上町から日吉町に変化し、電話番号も3回変更となって現在に至っています。
創業当時は、浜中街道の鶴岡の玄関として多くの人が行き交い、栄えた高畑商店街。当店は今の酒田市浜中からリアカーを押して魚売りに来る行商の「あばさん(庄内地方特有の呼び方のようです)」の休憩所として多くのお客様が休憩されていたようです。酒種まんじゅう屋として創業して以来、ささ餅、おきつねはんや煎餅、落雁(らくがん)やおごふ()を製造していました。太平洋戦争の物資不足の為に一時的に菓子作りが途切れ、戦後になって砂糖や小豆が手に入るようになってから和菓子作りを再開。時代の流れとともにケーキなどの新しい素材を取り入れながら菓子道も深化して現在に至っています。
現在はひっそりとした住宅地となってしまった高畑商店街。その中に一軒、元気に営業しています。
所在地 和洋郷土菓子 信濃屋
愛称:んめぃか しなのや

 〒997−0029
  山形県鶴岡市日吉町6−24(地図
  信濃屋菓子店
  TEL:0235-23-2366
  FAX:0235-23-4708
  URL:http://4708.net
  お問い合わせ(メールフォーム)
  通信販売インターネット店
愛称の「んめぃ菓」とは? 「この店のお菓子、んーめなやのー」と言って頂ける菓子で話の輪が広がり、楽しさと幸せの花が咲くことを願いつつ名付けております。

注釈:「んめ」「んーめ」とは、荘内弁で「うまい」「おいしい」の意味。特に美味しいときは「んー」と伸ばす傾向にある。
語尾の「のー」とは、庄内弁で「〜ですね」などの意味があり、庄内弁の語尾には「の」が良く付く。



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山形県鶴岡市日吉町6−24 和洋郷土菓子 信濃屋(んめぃか しなのや)