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切山椒(きりさんしょ)
左が黒砂糖、右が白砂糖製で、香ばしく煎り付けた餅粉と、
味噌、山椒、砂糖、小麦粉を使い、無添加で作り上げている餅菓子です。
山椒の実は、秋になると自分が近所に採りに行きますので自然な風味が楽しめます。
各185g入りで525円です
発売時期11月中旬より12月下旬までです
12月になると鶴岡市内のお菓子屋さんは切山椒を販売し始めます。それは、12月17日に市内の七日町観音堂で行われるダルマ市(観音様のお年夜)の名物菓子だからです。
最近ではより早くから作られるようになり、11月中〜下旬より12月下旬まで販売しています。
めずらしい菓子の為、遠くへ行った友人や、家族へ季節を届ける品としても重宝され、毎年の風物詩としてニュース、新聞などに取り上げられています。
切山椒の製造のポイントは、名前の頭に付く「切(きり)」の言葉にあって下の写真の通り、薄く延ばした餅菓子を、包丁で細く切って食べやすい大きさにする所です。
丁寧な仕事をする当店では、今も1本ずつ包丁で切っております。

切山椒製造のポイント!
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山形県鶴岡市日吉町6−24 和洋郷土菓子 信濃屋(んめぃか しなのや)