めでたいの鯛、竹の子、みかん、桃、イチジク、サクランボ、リンゴ、バナナ、イチゴ、きゅうりの10種入り

地方発送可


鶴岡の雛祭りは3月3日か、旧暦に合わせた4月3日のどちらかで祝います。遠く京都の文化を受け継いでいる鶴岡では、写真のような華やかな煉切製お雛菓子を飾ります。信濃屋のお雛菓子は綺麗なだけではなく、中餡、煉切ともにこだわった素材と錬り方で食べても美味しいです。中餡は北海道産小豆製、煉切は求肥つなぎでなめらかな口当たりです。
京都の文化薫る鶴岡で独自に進化を遂げたお雛菓子。
見て楽し、食べて美味し、信濃屋のお雛菓子、写真のセット10種入りで1890円です。

(2月下旬〜3月上旬)
(3月下旬〜4月上旬)

2008.02.21
NHK総合テレビ山形県内ニュースで、鶴岡の伝統文化として雛菓子を取り上げて頂きました。
撮影の様子は「店長の一言」に写真掲載しています。

作業風景


煉切でこし餡を包み鯛の木型にて型抜きをします。
食用色素で表面に着色をして、羊羹の目玉を書き入れてつや出しの寒天を表面に塗りました。
とっても綺麗ですよね〜。


昔は高価な食べ物だったバナナ。
バナナを入れるのはその当時の名残なのでしょうか…


写真のミカンですが、皮の中にミカンの房が顔を覗かせています。
もちもん中の房もお菓子でできていますよ。
この皮をむける所が職人魂ですね。皆様からいつも感心されます。


中から覗く赤が綺麗なイチヂクです。つぶつぶはケシの実です


まっすぐ、すくすく育つように…
孟宗です。


桃の節句ですからね。
かわいらしい桃で〜す。

ちょっと青を効かせた緑色と白でグラデーションを作り
黄色い花を添えたきゅうりです。


綺麗に並べてパック詰めします


綺麗に並べてパック詰めします


鶴岡雛物語(庄内ひな街道)情報は平成20年現在

山形県の鶴岡は日本海沿いの庄内平野の南部、おいしい米処(ところ)に酒井家が築城した鶴ヶ岡城を中心とした城下町です。
江戸時代には、北前船で京都などの上方との交易が盛んでした。その交易品の中に雛人形や雛道具が含まれ享保、有職、古今、芥子雛などがここ鶴岡にもたらされ、文化や言葉も影響を受けています。
荘内藩主酒井家をはじめ、市内の豪商によって雛人形が代々大切に受け継がれてきました。
鶴岡に観光でお越しの際はぜひご堪能ください。

・雛人形を見学できる主な施設
荘内神社宝物殿(しょうないじんじゃほうもつでん)
致道博物館(ちどうはくぶつかん)
丙申堂(へいしんどう)
松ヶ岡開墾記念館(まつがおかかいこんきねんかん)
奥湯野浜温泉 龍の湯「蔵ギャラリー氷室」(たつのゆ)
湯田川温泉 旧白幡邸 (きゅうしらはたてい)

・信濃屋以外の鶴岡市内で雛菓子を扱う主な菓子店
梅津菓子店(うめつかしてん)
うめやすとち餅だんご村
遠州屋(えんしゅうや)
太田屋菓子店 (おおたやかしてん)
鶴岡 木村屋 (つるおかきむらや)
住吉屋菓子舗(すみよしやかしほ)

鶴岡のお雛菓子
京都の文化薫る鶴岡で
独自に進化を遂げたお雛菓子
見て楽し、食べて美味し、信濃屋のお雛菓子


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山形県鶴岡市日吉町6−24 和洋郷土菓子 信濃屋(んめぃか しなのや)