孟宗竹水ようかん|鶴岡の逸品|限定品|夏の手土産にピッタリ|御中元にもどうぞ

孟宗竹の青竹を器にして水羊羹を流しました。

孟宗竹の北限鶴岡は、筍(たけのこ)の産地と竹水販売経緯

5月になると鶴岡市内の直売所や産直などでは、朝採りの筍を求めようと開店待ちの行列ができるほど人気です。
ただし、一部の竹林は、手入れをしない為に放置竹林となります。
放置竹林とは、人の手が入らず、伸びた筍がすべて成長して竹となり、年を重ねるほど出てくる筍が細くなっていき、光が入らない風通しの悪い密林になります。はびこった竹林は、人が入って行くのも大変なほどです。さらにそこから伸びる根が周辺の土地に広がり、さらに竹林を拡大していきます。こうして全国各地で問題化しています。森林などの斜面地では、竹林が広がると根が浅い事で保水能力が低く土砂崩れを起こしやすくなります。人里では、近隣の土地に広がり近所迷惑になります。
信濃屋では、筍の産地として放置すると厄介物になる青竹を地域の資源として利用できないかと考え、2003年に青竹を器として水ようかんを流し込んで、涼し気な夏向きの商品として販売を始めました。

夏のご挨拶にピッタリな水ようかん。オススメです!!

孟宗竹の青竹を器にして水羊羹を流しました。夏にふさわしい瑞々しく涼しげな逸品です。大きさや重さにより値段が違います。

器を手作りしている為、予約限定品です

青竹は、店主が切ってきます(笑)
趣味でやっているようなものなので大量生産は出来ません。多くの本数が必要な場合、2週間以上前からのご予約頂いて対応しています。

販売時期

発売時期


7月10日辺り~13日程度(鶴岡のお盆、ほぼ予約限定)
8月10日辺り~15日程度(予約優先、売切御免)

信濃屋のSNS(インスタ、ツイッター、ライン、メルマガ)に登録すると発売のお知らせが届きます。


作成風景(作り方)

器の作り方ですね(笑)




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