信濃屋のおきつねはん|きつねめん|伝統菓子|通販OK

信濃屋のおきつねはん|きつねめん

鶴岡市内の菓子店が切磋琢磨して各店の味を守り受け継いでいる「おきつねはん」その中でも当店の「おきつねはん」は、黒砂糖の中でも美味しいとされる沖縄県産100%黒糖のみを使用しています。そしてしっかりとした硬さを保ちながら口溶けの良さも特徴となっております。
ご用命の際は、「信濃屋のおきつねはん」とご指定ください。

「おきつねはん」「きつねめん」の由来

 出羽路庄内の郷土史に天保義民という史実が伝えられています。天保十一年、庄内藩主酒井候が越後長岡に転封を命ぜられたとき、長年の善政を惜しんだ領民が「何卒居成大明神」などの幟を押し立て、転封阻止運動を起こしました。幕府はこの願いを聞き入れて命令を取り消し、領民は藩主が「居成」になられたことから「稲荷」に因んできつねのお面を形どった小豆菓子をつくり、藩主に献上したというのがこのお菓子の始まりといわれています。(鶴岡郷土史より)

通販可能商品です。

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商品の名前について(きつねめんwiki)

現在、このお菓子は、「おきつねはん」と「きつねめん」の2つの名前が存在します。

1996か1997年 鶴岡菓子協同組合を設立した際、鶴岡以外の方が「きつねめん」の登録商標を持っていることが分かり鶴岡菓子協同組合名で「おきつねはん」の商標登録をする。また、組合としての統一パッケージを作る。
2008年 「おきつねはん」の商標を更新する。その後、菓子部門での「きつねめん」の登録商標が抹消されていることが分かる。
2009年 鶴岡木村屋さんが「きつねめん」を商標登録をする。荘内日報2009年6月9日(火)付紙面より



作成風景 (作り方)





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