雛菓子8種(鯛無し)|ひなまつり(スイーツ/お菓子)ギフト|おしゃれなパッケージ!

信濃屋の練切(煉切)製お雛菓子について

信濃屋のお雛菓子はおしゃれさや綺麗なだけではなく、中餡、煉切(練切)ともにこだわった素材と煉り方で食べても美味しいです。中餡は北海道産小豆製、煉切は求肥つなぎでなめらかな口当たりです。
親しい人や友人へのギフト、内祝いの返礼品、祖父母からの手土産や差し入れなどにもおすすめです。

煉切(ねりきり)の「煉」と言う字は、和菓子屋にとって大切なことを暗示する字です。
なぜなら「餡を煉る」とは、「火で餡と砂糖を煉り上げる」からです。「木べらで餡と砂糖を練り合わせる」の「糸」に「東」と書いて「練る」のではありません。木べらで混ぜるのは焦げないように手助けする為であり、「火」に「東」と書いて火で「煉る」が大切なことです。火を入れた餡は、艶やかでしっとりと乾きにくい美味しいアンコになります。

上生菓子とは?/雅(みやび)の世界、信濃屋のお雛菓子

この雛菓子は、上生菓子の分類される茶席菓子で、煉切を使い艶天と言われる錦玉羹 (きんぎょくかん)で表面に艶を持たせた飾り菓子です。
見た目の彩りを豊かにする為に食用色素を使用しておりますが、使用量を少なくする技術を取り入れています。
「吹き付け」と言われる技術は、りんごとさくらんぼの赤色、イチゴ、桃、鯛、海老で使用されており、立体感の強調にも寄与しています。
たけのこ、きゅうり、いちぢく、海老、切身、バナナ、りんごとさくらんぼ、の黄色には、「裏打ち」と言われる技術を使用して製造しており、ひと手間掛かる作業ですが、着色料の使用量を半分にしています。


お雛菓子8種鯛入り

信濃屋のおひな菓子
腰が曲がるまで(諸説あり)の海老、庄内の縁起物「マスの切り身」、中国の神仙思想に基づく不老不死の縁起物「蓬莱柿(ほうらいし):いちじく」、みかん、りんご、バナナ、きゅうり、いちごの8種入り。
パックの大きさは横22cm、奥行14.5cmになります。
1つ当たり35g~45gとなっております。

見て楽し、食べて美味し、信濃屋のお雛菓子、写真の8種入りセットです。

(この商品を食べてのご感想をコメントにお寄せください。)

3月3日用(出荷時期:2月下旬)
4月3日用(出荷時期:3月下旬)旧暦3月3日用
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販売時期

この商品は生もの(煉切(ねりりきり)製)で、脱酸素剤を入れてお届けしますので、3週間程度日持ちします。
お雛様に飾って頂いた後にも美味しく召し上がって頂くために、下記販売時期に合わせて生産し、店頭、ネットショップにて販売しております。
価格はネットショップに掲載しております。

信濃屋インターネット店


雛菓子は、いわれのあるアイテムを組み合わせたセット販売の為、各種1個単位での販売はしておりません。

かわいい雛菓子のセット内容と、合わせて食べたい商品はこちら
通販で地方発送可 通販で地方発送可

12種は、初節句で祖父母からのプレゼントとして人気です。
8種は、お手頃サイズで人気です。
4種は、今どきの雛飾りにちょうど良いサイズで人気です。
道明寺製桜餅は、道明寺種は地元もち米を使用、桜葉は静岡産、餡は北海道小豆、国産原料のこだわり仕込み


マスコミ紹介

2019.12.17
BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪」鶴岡の旅にて、当店の雛菓子を取り上げていただきました。
2012.02.24
日刊 山形新聞 朝刊の1面に「桃の節句 華やかに 庄内地方伝統雛菓子づくり」と題して当店の雛菓子をご紹介頂きました。
2009.02.25
NHK総合テレビ山形県内ニュースで、鶴岡のおひな菓子生産がシーズンを向かえ盛んと題して当店を取り上げて頂きました。

2008.02.21
NHK総合テレビ山形県内ニュースで、鶴岡の伝統文化として雛菓子を取り上げて頂きました。


作業風景


 

鶴岡雛物語(庄内ひな街道)情報は平成20年現在

山形県の鶴岡は日本海沿いの庄内平野の南部、おいしい米処(ところ)に酒井家が築城した鶴ヶ岡城を中心とした城下町です。
江戸時代には、北前船で京都などの上方との交易が盛んでした。その交易品の中に雛人形や雛道具が含まれ享保、有職、古今、芥子雛などがここ鶴岡にもたらされ、文化や言葉も影響を受けていると言われています。(鶴岡では餅は丸餅(東日本では切餅が一般的)、桜餅は道明寺製桜餅(東日本では焼皮桜餅が一般的)など…)
荘内藩主酒井家をはじめ、市内の豪商によって雛人形が代々大切に受け継がれてきました。
鶴岡に観光でお越しの際はぜひご堪能ください。

・雛人形を見学できる主な施設
荘内神社宝物殿(しょうないじんじゃほうもつでん)
致道博物館(ちどうはくぶつかん)
丙申堂(へいしんどう)
松ヶ岡開墾記念館(まつがおかかいこんきねんかん)
奥湯野浜温泉 龍の湯「蔵ギャラリー氷室」(たつのゆ)
湯田川温泉 旧白幡邸 (きゅうしらはたてい)

・信濃屋以外の鶴岡市内で雛菓子を扱う主な菓子店
梅津菓子店(うめつかしてん)
うめやすとち餅だんご村
遠州屋(えんしゅうや)
太田屋菓子店 (おおたやかしてん)
鶴岡 木村屋 (つるおかきむらや)
住吉屋菓子舗(すみよしやかしほ)

 

雛菓子、鯛
雛菓子、鯛
雛菓子、みかん
雛菓子、みかん

鶴岡のお雛菓子
京都の文化薫る鶴岡で
独自に進化を遂げたお雛菓子
見て楽し、食べて美味し、信濃屋のお雛菓子




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