雛菓子(ひながし)|京都の文化薫るかわいい和菓子|ひな祭りのお供えにおすすめ|お取り寄せ通販OK

鶴岡のおひな菓子、ひな祭り文化

京都より北前船の往来によってもたらされ、独自に進化してきた鶴岡の雛菓子文化

遠く京都の文化を受け継いでいると言われる鶴岡では、野菜や果物、鯛などの縁起物をかたどり、下記写真のような桃の節句に似合う可愛らしくて華やかな煉切(ねりきり)製お雛菓子を飾ります(練切とも書きますが当店では訳あって煉切です)。
信濃屋では、今年も丁寧に手作りでかわいい&おしゃれ、インスタ映えする雛菓子を提供させて頂きますm(_ _)m

鶴岡は、旧暦と新暦の2回ひな祭りがあります

それと鶴岡の雛祭りは、3月3日か、旧暦に合わせた4月3日のどちらかで祝います。特に鶴岡市内は3月3日、雪解けが遅い山間部や農村部では4月3日に合わせて飾るお家が多いようです。

「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた程の珍しさ

鶴岡のひな菓子は、「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた程の珍しさ!?(笑)2007年にネット通販開始以来、最古参で鶴岡の雛菓子販売を行っており、東京、名古屋、大阪など全国より人気となっております。
京都の文化薫る鶴岡で独自に進化を遂げたお雛菓子。雅(みやび)の世界をあなたにも…。

桃の節句、ひな祭りに当店のお菓子(お雛菓子(おひなかし)や春の和菓子)をどうぞ

桃の節句、雛段飾りにかわいく並べたひな人形達と一緒に可愛いお菓子をどうぞ。お取り寄せ通販OK

かわいい&おしゃれなひな祭りのパーティーにインスタ映えする和スイーツ「御雛菓子」のセット内容と、合わせて食べたい商品はこちら

通販でお取り寄せ可 通販でお取り寄せ可

親しい人や友人へのギフト、内祝いの返礼品、祖父母からの手土産や差し入れなどにもおすすめです。
12種は、初節句で祖父母からのプレゼントとして人気です。
8種は、お手頃サイズで人気です。
4種は、今どきの雛飾りにちょうど良いサイズで人気です。
道明寺製桜餅は、「お菓子の王道」道明寺種は地元もち米を使用、桜葉は静岡産、餡は北海道小豆、国産原料のこだわり仕込み
みずようかんは、鶴岡の冬の名物です。ご一緒にどうぞ。

通信販売インターネット店
信濃屋インターネット店


信濃屋のお雛菓子について

雅(みやび)の世界 見て楽し、食べて美味し、信濃屋のお雛菓子。
信濃屋のお雛菓子は綺麗なだけではなく、中餡、煉切(練切)ともにこだわった素材と煉り方で食べても美味しいです。中餡は北海道産小豆製、煉切は求肥つなぎでなめらかな口当たりです。
親しい人や友人へのギフト、内祝いの返礼品、祖父母からの手土産や差し入れなどにもおすすめです。

和菓子屋が日々お菓子を作るうえで大切にしていること

煉切(ねりきり)の「煉」と言う字は、和菓子屋にとって大切なことを暗示する字です。
なぜなら「餡を煉る」とは、「火で餡と砂糖を煉り上げる」からです。「木べらで餡と砂糖を練り合わせる」の「糸」に「東」と書いて「練る」のではありません。木べらで混ぜるのは焦げないように手助けする為であり、「火」に「東」と書いて火で「煉る」が大切なことです。火を入れた餡は、艶やかでしっとりと乾きにくい美味しいアンコになります。
見た目の彩りを豊かにする為に食用色素を使用しておりますが、使用量を少なくする技術を取り入れています。
「吹き付け」と言われる技術は、りんごとさくらんぼの赤色、イチゴ、桃、鯛、海老で使用されており、立体感の強調にも寄与しています。
たけのこ、きゅうり、いちぢく、海老、切身、バナナ、りんごとさくらんぼ、の黄色には、「裏打ち」と言われる技術を使用して製造しており、ひと手間掛かる作業ですが、着色料の使用量を半分にしています。

雛人形と雛菓子の飾り方

当店のお雛菓子の飾り方は、脱酸素剤入りの袋に入っていますので、そのまま雛人形を飾る雛壇(ひなだん)の手前供物台に飾っていただければ良いかと思います。
また、当日のパーティーなどに出す飾り方として、袋から出して大皿に移して飾るとさらに豪華になるかと思います(開封後は、お早めにお召し上がりください)。インスタ映えしますよ♪

雛菓子とは?

雛菓子「ひな菓子」とは、桃の節句、ひな祭り(雛祭り)のお菓子です。
雛壇、雛人形、雛飾りへ供え物として供えます。初節句のお祝いやお返しにもどうぞ。
3月3日お雛様のお祝いだね…、雛人形は購入して飾ったけど…、お供え物はどうしよう…、初節句のお返しは…、そんな方にお勧めです(^^)

信濃屋のネット通販について

信濃屋では、2007年にネット通販開始以来、最古参で鶴岡の雛菓子販売を行っております。
鶴岡の雛菓子は、東京など全国より人気となっております。当店では、ショッピングモール(Amazon、Yahoo、楽天市場、など…)では扱いが無く、当店のお取り寄せ通販ページと店頭でしかご購入できません。どこのショッピングモールにも同じ商品は無く(当店製造、卸売り無しの為)、自信をもって店主の諏訪がオススメ致します。

ちなみに余談ですが…、鶴岡の湯田川温泉を市内から近い山沿いにあることから「鶴岡の奥座敷」とよく言います。当店の店舗は鶴岡市内の路地裏にあり、お客様から良く迷うと言われることから「鶴岡市内の奥座敷」と店主の諏訪がかってに言ってます(^^)当店のお取り寄せ通販サイト(https://shop.4708.net)もショッピングモールなどへの登録は無いため、たどり着きにくく「WEB界の奥座敷」とこれもまた店主の諏訪がかってに言ってます(^^;)
WEB界の奥座敷とは言え、今まで(2020年現在)東北地方6県(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県(仙台など)、福島県)はもちろん、北海道、関東甲信越地方(東京都(東京に行くと、ついつい三越さんや高島屋さんなどで市場調査しちゃいます。)、埼玉県、神奈川県、茨城県、新潟県、など)、中部地方(愛知県(名古屋など)、静岡県、富山県、石川県)、関西地方(大阪府、兵庫県、など)、中国地方(広島県、など)九州地方(宮崎県、など)、沖縄県などに発送しております。どうぞ、ご利用ください。


マスコミ紹介

2019.12.17
BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪」鶴岡の旅にて、当店の雛菓子を取り上げていただきました。
2012.02.24
日刊 山形新聞 朝刊の1面に「桃の節句 華やかに 庄内地方伝統雛菓子づくり」と題して当店の雛菓子をご紹介頂きました。
2009.02.25
NHK総合テレビ山形県内ニュースで、鶴岡のおひな菓子生産がシーズンを向かえ盛んと題して当店を取り上げて頂きました。

2008.02.21
NHK総合テレビ山形県内ニュースで、鶴岡の伝統文化として雛菓子を取り上げて頂きました。


作業風景


 

鶴岡雛物語(庄内ひな街道)情報は平成25年現在

山形県の鶴岡は日本海沿いの庄内平野の南部、おいしい米処(ところ)に酒井家が築城した鶴ヶ岡城を中心とした城下町です。
江戸時代には、北前船で京都などの上方との交易が盛んでした。その交易品の中に雛人形や雛道具が含まれ享保、有職、古今、芥子雛などがここ鶴岡にもたらされ、文化や言葉も影響を受けていると言われています。(鶴岡では餅は丸餅(東日本では切餅が一般的)、桜餅は道明寺製桜餅(東日本では焼皮桜餅が一般的)など…)
荘内藩主酒井家をはじめ、市内の豪商によって雛人形が代々大切に受け継がれてきました。
鶴岡に観光でお越しの際はぜひご堪能ください。

・鶴岡市で雛人形を見学できる主な施設
荘内神社宝物殿(しょうないじんじゃほうもつでん)
致道博物館(ちどうはくぶつかん)
松ヶ岡開墾記念館(まつがおかかいこんきねんかん)
奥湯野浜温泉 龍の湯「蔵ギャラリー氷室」(たつのゆ)
丙申堂(へいしんどう)
湯田川温泉 旧白幡邸 (きゅうしらはたてい)
三井家蔵座敷(みついけくらざしき)

・信濃屋以外の鶴岡市内で雛菓子を扱う主な菓子店
梅津菓子舗(うめつかしほ)
遠州屋(えんしゅうや)
太田屋菓子店 (おおたやかしてん)
菓子の梅安(かしのうめやす)うめやすとち餅だんご村
久栄堂菓子舗(きゅうえいどうかしほ)
住吉屋菓子舗(すみよしやかしほ)
諏訪菓子店(すわかしてん)
鶴岡飲料港屋(つるおかいんりょうみなとや)
木村屋 (きむらや)
中村屋菓子店(なかむらやかしてん)
福田屋(ふくだや)
藤田菓子舗(ふじたかしほ)

 




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