雛菓子(おひな菓子)|鶴岡伝統の練切生菓子|桃の節句・初節句【全国発送】
鶴岡伝統の雛菓子|桃の節句・初節句のお祝いに練切の上生菓子【全国発送】
- 1. あさひかわ菓子博2025で機関賞「農林水産省大臣官房長賞」受賞した雛菓子
- 2. 雛菓子とは
- 3. 全国各地の雛菓子の種類と特徴
- 4. 山形県鶴岡市の雛菓子とは
- 5. 北前船が伝えた関西や京都の上方文化
- 6. 関西や京都の文化薫る鶴岡の食文化と雅(みやび)やかな雛菓子文化
- 7. 鶴岡雛菓子の特徴まとめ
- 8. 雛菓子に使われる煉切(ねりきり)の文化は登録無形文化財に登録されています
- 9. 信濃屋の雛菓子作りの特徴
- 10. 和菓子屋が雛菓子を作るうえで大切にしていること
- 11. 代表的なおひな菓子
- 12. 職人による雛菓子づくりの様子
- 13. マスコミ・メディア掲載実績
- 14. 雛菓子・ひな祭りのお菓子 よくある質問(FAQ)
- 15. 雛菓子のご注文・お取り寄せ通販
- 16. 雛菓子の販売時期・発送お届け時期について
- 17. お客様の声・レビュー
あさひかわ菓子博2025で機関賞「農林水産省大臣官房長賞」受賞した雛菓子
機関賞については、第28回全国菓子大博覧会・北海道(あさひかわ菓子博2025)公式サイトに掲載されています。
一般菓子審査部門には全国から菓子が出品され、厳正な審査が行われ、審査の様子は報道されました。
2025年5月に開催された第28回全国菓子大博覧会・北海道(あさひかわ菓子博2025)の一般菓子審査部門に、信濃屋の「雛菓子」を出品
全国菓子大博覧会は、全国各地の優れた菓子が集まる歴史ある博覧会で、4年に一度全国で開催されます。 審査は、全国約1,200点の商品が揃い専門家審査と消費者等審査の2段階で実施されました。- 専門家審査 姿、美味しさ、地域性、品格、衛生、国際性
- 消費者等審査 姿、美味しさ
受賞につながった、見た目の可愛らしさと美しさ、和菓子の基礎である餡の美味しさ
「見た目の美しい姿」と鶴岡独自の雛菓子の地域性
信濃屋の雛菓子の可愛らしさと美しさは、雛祭りにふさわしい形や彩り、老若男女に愛される形を一つひとつ丁寧に仕上げる職人の手仕事によって生まれています。 また、江戸時代から続く鶴岡の雛祭り文化を背景に、練切(煉切)で表現する鶴岡独自の雛菓子の地域性にも誇りを持って製造しています。和菓子の基礎である美味しい餡
「現在のお客様の味覚に合った美味しさ」は、火の良く入った餡作りで、水分を多く含んでいてシットリしていて、餡粒子を壊さずべた付かない口溶けの良さで、見た目だけではなく、召し上がった時にも美味しい和菓子になるよう心掛けています。今回の受賞は、鶴岡に受け継がれてきた雛菓子文化と、当店が長年大切にしてきた技術・味へのポリシーが評価されたものです。
雛菓子とは
雛菓子とは、桃の節句(3月3日)のひな祭り(雛祭り)で、お雛様や雛壇にお供えするお菓子の総称です。
全国のスーパーやコンビニでは、一般的な菱餅やひなあられが販売されていますが、三色だんごと同じ3色で、赤は桃の花、白は地面に少し残る雪、緑は残雪の下に芽吹く若草を表し、紅白は縁起が良く緑は邪気を払うとされています。
また、ひな祭りは災いの身代わりになる雛人形を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事であり、雛菓子には「女の子の健やかな成長と一生の幸せ」や「1年を通じて幸せに過ごせるように」という願いが込められています。
全国各地の雛菓子の種類と特徴
全国には、定番の菱餅や雛あられから、地域の風土に則した独自でユニークなものが数多く存在します。
北海道 :雛かりんとう
一般的なあられではなく、細長い「かりんとう」状関東地方 :砂糖味のひなあられ
砂糖蜜をコーティングした甘い味で米粒型のポン菓子山形(鶴岡):雛菓子(煉切)
桃や桜鯛、筍、桜マスの切身などの食文化や風物を模した煉切製石川(金沢):金花糖(きんかとう)
鯛や果物の形のべっこう飴に彩色した鮮やかな飾り菓子東海地方 :円柱形のひなあられ
丸型ではなく、少し細長い円柱形のほんのり甘いあられ関西 :塩・醤油味のひなあられ
直径1cmほどの丸い「おかき」。塩・醤油味など、餅米製京都府 :引千切(ひちぎり)
餅をちぎった台に、丸めた餡を乗せた伝統的な宮廷和菓子京都府 :五色豆(ごしきまめ)
香ばしく煎り上げて、赤や黄、白、緑などの色の砂糖衣を掛けた豆菓子京都府 :有平糖(あるへいとう)
花や手毬などの模様が入ったものやひな人形をかたどった細工飴四国・中国:おいり
赤、白、緑に彩られた、もち米から作られる直径1cmほどのカラフルなあられ高知県 :花きび
赤、白、緑に彩られた、甘い味のポップコーン長崎県 :桃カステラ
桃を模した華やかな砂糖細工を乗せたカステラ
このように、日本各地には地域の歴史や風土を反映した雛菓子文化があります。 その中でも山形県鶴岡市では、練切(煉切)製の上生菓子を雛人形や雛壇へ供える独自の文化が現在も受け継がれています。
山形県鶴岡市の雛菓子とは
山形県鶴岡市では、桃の節句に雛人形へお供えするお菓子として、練切(煉切)製の上生菓子で作られた桃や桜鯛、筍、縁起物や桃の節句をイメージした可愛らしい意匠を施し、お祝いの席を華やかに彩ります。また、地域の食文化や風物を表現した意匠もあり、他の地域ではあまり見られない独自性があります。
北前船が伝えた関西や京都の上方文化
山形県鶴岡市は、日本海に面した庄内地方の城下町です。江戸時代の北前船交易によって京都や大阪など上方文化がもたらされ、雛人形や雛道具、和菓子文化が根付きました。その影響により、現在でも享保雛・古今雛・有職雛・芥子雛など歴史ある雛人形が数多く残され、雛壇にお供えされる菓子も、鶴岡独自進化を経て、煉切製雛菓子を飾るようになりました。
鶴岡雛物語(庄内ひな街道)で雛人形を見学できる主な施設
毎年春には、伝承されている雛人形を市内各地で展示しています。- 荘内神社 宝物殿
- 致道博物館
- 丙申堂
- 松ヶ岡開墾記念館
- 湯野浜温泉 龍の湯「蔵ギャラリー氷室」
- 湯田川温泉 旧白幡邸
桃の節句の時期には、市内各地で歴史ある雛人形とともに、鶴岡ならではの雛菓子文化を楽しむことができます。雛人形と雛菓子が一体となって受け継がれていることは、鶴岡の雛祭り文化の大きな特徴です。
関西や京都の文化薫る鶴岡の食文化と雅(みやび)やかな雛菓子文化
京都文化の影響は、鶴岡の食べ物にも表れていています。 東日本では珍しく鶴岡では、丸餅や道明寺製の桜餅が親しまれ、北前船の西廻り航路による上方(関西、京都方面)との交易が盛んだった名残ではないかと思います。 この北前船でもたらされた和菓子文化が鶴岡の風土で進化を遂げて、桃の節句に練切(煉切)製の上生菓子を雛壇へ供える風習が生まれ今も続いています。この雛菓子文化は全国的にも珍しく、鶴岡ならではの伝統として受け継がれています。
鶴岡の雛菓子が「秘密のケンミンSHOW」で紹介された
鶴岡の雛菓子は、全国的にも珍しい地域文化として、「秘密のケンミンSHOW」2010年4月15日放送「鶴岡の雛菓子について」で紹介されたことがあります。
秘密のケンミンSHOW 2010年4月15日放送 鶴岡の雛菓子について
「秘密のケンミンSHOW」では、山形県庄内地方の祝い文化として、春の宴席で親しまれるサクラマス料理が紹介されました。 その中で、菓子店が作る祝い菓子として、桜鱒(さくらます)の切身を練切(煉切)で表現した雛菓子も紹介されました。 焼き目まで表現する繊細な技術で、本物の料理を思わせる精巧な作りは、鶴岡ならではの菓子文化として注目されました。鶴岡の雛菓子を支える煉切文化
鶴岡の雛菓子が美しい意匠と繊細な味わいを持つ理由は、和菓子職人に受け継がれてきた「煉切(ねりきり)」の技術にあります。
鶴岡市内の各店舗には、代々受け継がれてきた木型や細工用道具があり、手仕事で一つひとつ丁寧に成形・彩色し、美しい雛菓子に仕上げています。
つるおか市の伝統菓子伝承事業による調査
ユネスコ食文化創造都市の指定を受けた鶴岡では、つるおか伝統菓子伝承事業により、鶴岡雛菓子の歴史、種類、製法、地域文化との関わりについて調査・研究が行われました。
信濃屋では、ユネスコ食文化創造都市の指定を受けた歴史ある雛祭りと煉切文化を大切に守りながら、職人が一つひとつ手仕事で雛菓子を製造しています。
桃の節句にお雛様へ供える雛菓子として、 また初節句のお祝いや贈り物として、 鶴岡に伝わる雅な和菓子文化を全国へお届けしています。
鶴岡雛菓子の特徴まとめ
- 江戸時代から続く雛祭り文化
- 京都・大阪の上方文化の影響
- 練切製上生菓子を供える全国でも珍しい風習
- 桃・桜鯛・桜鱒・筍など地域食文化を表現
- 職人による手仕事
- 2025年全国菓子大博覧会 機関賞「農林水産省大臣官房長賞受賞」
- 全国発送対応
雛菓子に使われる煉切(ねりきり)の文化は登録無形文化財に登録されています
信濃屋の雛菓子に使用している煉切(ねりきり)とは
日本の伝統的な上生菓子の技法で、職人が白餡を主原料とした生地を煉り、季節の草花や自然、縁起物などの意匠表現や、季節感を大切にする和菓子作りの技術が、日本の伝統として評価されています。
「菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)」の文化は、令和4年(2022年)11月17日に文化庁登録無形文化財として登録されています。
登録無形文化財とは
登録無形文化財は、文化庁が管理する日本の文化財保護制度で、 2021年(令和3年)6月14日に文化財保護法の一部が改正され、登録無形民俗文化財と共に創設された、長年にわたり受け継がれてきた伝統的な技術や文化を、 将来へ継承していくための制度です。信濃屋の雛菓子作りの特徴
明治創業の老舗和菓子店
明治創業以来、山形県鶴岡市で受け継がれてきた伝統の技と味を守り続けています。昔ながらの伝統製法
代々受け継がれてきた木型や細工用道具を使い、手仕事で一つひとつ丁寧に成形・彩色し、美しい雛菓子に仕上げています。鶴岡独自の雛祭り文化を継承
雛人形や雛壇へ練切製の生菓子をお供えする、鶴岡ならではの伝統文化を受け継いでいます。全国発送対応
運送会社と共に破損しにくい梱包や発送方法を確立し、山形県内はもちろん、東京・大阪をはじめ全国のお客様へ、春限定の雛菓子をお届けしています。公式オンラインショップ限定販売
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは販売せず、店頭と公式オンラインショップ限定で販売しています。農林水産省大臣官房長賞を受賞
第28回全国菓子大博覧会・北海道(あさひかわ菓子博2025)において、農林水産省大臣官房長賞を受賞しました。
信濃屋の雛菓子、こんな方におすすめです
- 3月3日のひな祭りに、お雛様へお供えするお菓子を探している方
- 初節句のお祝いに、伝統的な和菓子を贈りたい方
- 初節句のお返し・内祝いに季節感のある贈り物をお考えの方
- 鶴岡伝統の雛菓子を楽しみたい方
- お雛様は飾ったけれど、お供えのお菓子はどうしよう…
- 初節句のお返しには、特別感のある和菓子を贈りたい…
そんな方におすすめなのが、鶴岡信濃屋の雛菓子です。 職人が心を込めてお作りする春限定の上生菓子で、 お子様の健やかな成長と幸せを願う桃の節句を、 より思い出深いひとときにお手伝いいたします。
和菓子屋が雛菓子を作るうえで大切にしていること
私たちは、昔から受け継がれてきた和菓子作りの技術と職人の手仕事を大切にしています。
和菓子は、ただ甘いお菓子を作るのではなく、素材の状態を見極め、火加減を調整し、季節の美しさを形にする日本の伝統文化です。 毎日の菓子作りの中で、餡の炊き方、色の表現、細かな仕上げまで丁寧な仕事を心掛けています。
煉切(ねりきり)の「煉」という字に込められた職人の想い
煉切(ねりきり)の「煉(ねる)」という字は、和菓子作りにとって大切な意味を持つ言葉です。
和菓子職人が行う「餡を煉る」という作業は、練るという意味ではありません。餡を練るでは、単に木べらで混ぜ合わせる作業を表す意味になってしまいます。和菓子作りの餡ねりで重要なのは、単に混ぜることではありません。 火の力を使って生餡の中の水分と砂糖を入れ替えて煉り上げることを意味します。 餡を焦がさないよう木べらで動かしながら、 火の力によって生餡の中の水分を追い出し、代わりに砂糖が内部に浸透していくことにより、艶やかで口当たりが良く、乾きにくい美味しい餡に仕上げることが出来るのです。 この「煉る」という工程こそが、和菓子職人の技術が表れる重要な作業です。美しい色合いと自然な表現を大切にした着色技術
和菓子の彩りを豊かにするための工夫
季節の草花や果物、縁起物を表現する和菓子では、美しい色彩を表現するために食用色素を使用します。 信濃屋では、必要以上に色素を使わず、素材の美しさを活かすことを大切にしています。吹き付け技法
「吹き付け」と呼ばれる技法では、りんごとさくらんぼ、いちご、桃、桜鯛、海老などの表現に使用しています。 色を重ねることで立体感や自然な風合いを生み出し、菓子の表情をより豊かにしています。裏打ち技法
たけのこ、きゅうり、いちじく、海老、切身、バナナ、りんごとさくらんぼなどの黄色の表現には、 「裏打ち」と呼ばれる技術を取り入れています。 裏側に無着色の煉切を張り付けてから中餡を包むことで、少ない着色料でも鮮やかな色合いを表現でき、手間を惜しまない職人の工夫によって、使用する色素量を抑えることにつながっています。量産化された大手のメーカー商品には真似できない、高度な技術で、和菓子の心をお届けします。
代表的なおひな菓子
信濃屋のおひな菓子は、桃の節句を彩る縁起の良いモチーフを、練切(煉切)で一つひとつ丁寧に表現しています。 鶴岡に伝わる伝統的な食材を中心に、可愛らしさと彩り、桃の節句にふさわしい雅(みやび)の世界をお楽しみいただけます。
桃
桃は邪気を払い、健康や長寿を願う縁起物です。 桃の節句にふさわしい代表的なおひな菓子として親しまれています。
桜鯛
「めでたい」に通じる鯛は、お祝い事に欠かせない吉祥文様です。 春の産卵期に水揚げされる真鯛は、桜の花びらのように美しいピンク色に染まることからそう呼ばれていて、初節句のお祝いにも人気があります。
筍(たけのこ)
筍(たけのこ)は、春の訪れを告げる代表的な食材であり、まっすぐ元気に伸びる姿から、お子様の健やかな成長や将来の繁栄を願う縁起物として親しまれています。
みかん
みかんは、実りや豊かさ、家族の幸せを願う縁起の良い果実です。 鮮やかな色合いと丸い形を練切(煉切)で表現した、桃の節句を彩る可愛らしいおひな菓子です。
信濃屋の雛菓子アイテム一覧
| 菓名 | 由来や説明 |
|---|---|
| 桜鯛 | 「めでたい」の鯛で縁起物。「めでたい」に通じる鯛は、お祝い事に欠かせない吉祥文様 春の産卵期に水揚げされる真鯛は、桜の花びらのように美しいピンク色に染まることからそう呼ばれていて、頭と尻尾を持ち上げて、活きの良さを表現 |
| 桃 | 桃の節句の桃。古代中国より延命長寿や魔よけの象徴とされています |
| 筍 | まっすぐ元気に伸びる姿から、お子様が真っすぐすくすく育つように |
| 蓬莱柿(ほうらいし) いちじく | 中国の神仙思想に基づく不老不死の縁起物 熟して中から赤い果肉と種が見えてきて食べごろを表現しています。 |
| きゅうり | 黄色い花が付いています。小さな子が生野菜を食べて食あたりを起こさないように |
| 桜鱒の切身 | 山形県庄内地方の祝いの品 脚注:山形県庄内地方では桜の咲く春に川を遡上し、旬を迎えるサクラマスの切り身の焼き物を祝い物とされ、宴席の料理の一品として出されています。TV番組「秘密のケンミンSHOW」でも変わった風習として取り上げられたようです。 |
| 海老 | 「腰が曲がる歳まで長生きできるように」という長寿の象徴の願いが込められた縁起物 また、飛び出た目が「目出度い(めでたい)」とされています |
| さくらんぼ | 山形県の名産、2つ寄り添うように可愛らしい姿を表現 |
| バナナ | 一般的に食べ始めた頃は高級品として、入院したときなど特別な時の食べ物でした |
| いちご | 誰にでも愛される赤い宝石 |
| みかん | 実りや豊かさ、家族の幸せを願う縁起の良い果実です。 皮の中にみかんの房が見える職人魂を込めた逸品 |
| リンゴ | お子さんの赤くてかわいい頬っぺたのような可愛らしさ |
職人による雛菓子づくりの様子
信濃屋では、鶴岡に受け継がれる伝統技法を大切にしながら、職人が一つひとつ手仕事で雛菓子をお作りしています。 練切(ねりきり)の生地づくりから成形、彩色まで、すべて丁寧な手作業で仕上げています。 桃や桜鯛、筍、みかんなど、桃の節句にふさわしい縁起物を繊細に表現し、見た目の美しさだけでなく、美味しさにもこだわった雛菓子づくりを続けています。
動画で見る雛菓子づくり
実際に職人が雛菓子を製作している様子を動画でご覧いただけます。 伝統の技術と細やかな手仕事をぜひご覧ください。
マスコミ・メディア掲載実績
信濃屋の雛菓子は、鶴岡に受け継がれる伝統文化として、テレビや新聞など様々なメディアで紹介されています。 職人による手仕事や、桃の節句に雛人形へ練切(ねりきり)製の雛菓子を供える鶴岡独自の文化が注目されています。
2019年12月17日 BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪」
BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪 鶴岡の旅」にて、信濃屋の雛菓子と鶴岡に受け継がれる伝統文化をご紹介いただきました。
2012年2月24日 山形新聞 朝刊
山形新聞朝刊一面「桃の節句 華やかに 庄内地方伝統雛菓子づくり」として、信濃屋の雛菓子づくりと庄内地方の伝統文化をご紹介いただきました。
2009年2月25日 NHK総合テレビ(山形県内ニュース)
「鶴岡のおひな菓子づくりが最盛期」をテーマに、桃の節句を前にした信濃屋の雛菓子製造の様子が紹介されました。
2008年2月21日 NHK総合テレビ(山形県内ニュース)
鶴岡に受け継がれる桃の節句の伝統文化として、雛菓子と信濃屋の職人による製造風景をご紹介いただきました。
このほかにも、地域の伝統文化として雑誌の表紙など各種メディアで取り上げられており、全国でも珍しい桃の節句文化として注目されています。
雛菓子・ひな祭りのお菓子 よくある質問(FAQ)
おひな菓子はいつ頃販売されますか?
具体的な販売時期はSNSや店長の一言でお知らせしています。 おおまかな 販売時期はこちらを参照
全国発送できますか?
はい、全国発送に対応
これまでに、東北地方(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)をはじめ、 北海道、 関東甲信越(東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県・新潟県など)、 中部地方(愛知県・静岡県・富山県・石川県など)、 関西地方(大阪府・兵庫県など)、 中国地方(広島県、など)、 九州地方(宮崎県、鹿児島県など)、 沖縄県など、 2007年より雛菓子のネット通販を開始し、鶴岡の雛菓子を全国へ届けてきました。 全国各地のお客様よりご注文をいただいております。賞味期限は何日位ですか?
袋未開封で2~3週間くらいです。 脱酸素剤を封入してお届けしておりますので、 桃の節句まで美しく飾っていただいた後も美味しくお召し上がりいただけます。信濃屋の雛菓子はどのような賞を受賞しましたか?
信濃屋の雛菓子は、 第28回全国菓子大博覧会・北海道(あさひかわ菓子博2025)において、 機関賞「農林水産省大臣官房長賞」を受賞しました。雛菓子のご注文・お取り寄せ通販
信濃屋では、2007年より雛菓子のインターネット通販を開始し、職人が一つひとつ手作りした練切(ねりきり)製の雛菓子を、全国へお届けしております。 長年にわたり、多くのお客様からご愛顧いただき、山形県内はもちろん、東京・神奈川・大阪・名古屋・福岡など全国各地からご注文をいただいております。桃の節句を華やかに彩る、かわいらしい雛菓子をお取り寄せいただけます。
用途に合わせて選べる雛菓子セット
- 12種類セット:初節句のお祝いや祖父母からのお祝いの贈り物として人気
- 8種類セット:ご家族で楽しめる定番サイズ
- 4種類セット:コンパクトな雛飾りにも飾りやすい人気サイズ
一緒におすすめの商品
雛菓子とあわせて、庄内地方で親しまれている和菓子も人気です。- 道明寺桜餅:地元庄内産もち米、静岡県産桜葉、北海道産小豆を使用したこだわりの桜餅
- みずようかん:冬から春にかけて親しまれる鶴岡の名物和菓子
こんな用途で選ばれています
- 桃の節句・ひな祭りのお供え
- 初節句のお祝い
- 初節句の内祝い・お返し
- 祖父母からお孫さんへの贈り物
- ご家族・ご親戚への手土産
- 春の季節限定ギフト
信濃屋の雛菓子は公式オンラインショップ・店頭限定販売です
当店で製造した雛菓子は、卸売販売を行っていないため、 他店やスーパー、百貨店、ショッピングモール(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)で当店の商品を購入することはできません。 ご購入いただけるのは、 信濃屋公式オンラインショップと店頭販売のみとなります。
職人が受け継ぐ鶴岡の伝統と技術を大切にしながら、一つひとつ真心を込めてお作りしております。 「本場・鶴岡の雛菓子をお取り寄せしたい」 「初節句のお祝いに特別な和菓子を贈りたい」 そんなお客様へ、自信を持っておすすめできる春限定の逸品です。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
雛菓子の販売時期・発送お届け時期について
鶴岡は、新暦(3/3)と旧暦(4/3)の2回ひな祭りがあります。
雛菓子の販売・発送時期
信濃屋の雛菓子は、職人が一つひとつ手作りする練切(ねりきり)製の生菓子です。 桃の節句に合わせてお雛様へお供えいただき、その後も美味しくお召し上がりいただけるよう、 販売・発送時期を限定して製造しております。
商品には脱酸素剤を封入してお届けしますので、お届け日より約2~3週間未開封の状態で美しく保存していただけます(保存方法をご確認のうえ保管してください)。また、開封後も美味しく召し上がれます。
3月3日(新暦)の桃の節句用 出荷時期:2月中旬~2月下旬
4月3日(旧暦)の桃の節句用 出荷時期:3月下旬
山形県庄内地方では、4月3日に桃の節句をお祝いする地域も多く、新暦・旧暦のどちらにも対応できるよう、それぞれの時期に合わせて製造・販売しております。 店頭販売・公式オンラインショップともに、数量限定でのご用意となります。
お客様の声・レビュー
信濃屋の雛菓子をご購入いただいたお客様のご感想やレビューを募集しております。 桃の節句や初節句のお祝い、お雛様へのお供えなどでご利用いただいたご感想をぜひお聞かせください。
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