【8月26日限定生産】烏明神例大祭名物 ささ餅|冷凍にて後日受取、通販可

粗目に製粉したお餅で漉し餡を包み、ささの葉に乗せた郷土菓子

烏明神例大祭(からすみょうじんれいたいさい)とは?

鶴岡で「一番最後の夏祭り」が、毎年8月26日に行われる烏明王祭(からすみょうおうさい)です。この頃になると庄内地方では、朝晩が冷え込んだり、筋雲が出て空高く秋風を感じ、鶴岡の人は今年最後の夏祭りを楽しもうと思うのでした。
江戸時代にこの烏明神は、鶴岡市内の浜中街道上にあって市街地北側の守りの要(かなめ)でした。
当店は、この参道の先に立地していて、今年最後の夏祭りを楽しもうと参拝者が鶴岡市内各所から集まり、当店の前を多くの方が烏明神方面に歩いて行き、先は見通せないほどでした。当方の茶の間でも親戚縁者を招待して宴会が開かれ、夜の祭りに繰り出すのでした。参道沿いや沿道の軒先には、灯篭をともして雰囲気を盛り上げていました。祭り当日の境内内では、青空ショーが披露され参拝者を楽しませています。
平成前の昭和の時代まで参道には数多くの露店が出て、かき氷、綿あめ、当て物、お菓子のカタヌキ削りや鶴岡名物「きんつま焼き」など16~30軒ほど出店し参道は賑わいました。平成以降現在では、夏祭り文化が衰退し出店も数軒程度の出店となっています。

100年続く夏の味・・・
烏明神例大祭名物 ささ餅(からすみょうじんれいたいさいめいぶつ ささもち)

初代(明治時代創業)よりこの烏明王祭(からすみょうおうさい)に合わせ、毎年8月26日限定で販売しているお餅です。
荒めに自家製粉したお餅の中に、小豆こし餡を入れて蒸し上げます。お餅がまだ熱いうちに笹葉(ささば)の上にのせると、ほんのり笹の風味がのった信濃屋伝統の「ささ餅」になります。
現在10個入りのパックにて販売しています。

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発売時期 8月26日限定生産と販売
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