和栗 渋皮煮

冬商品, 商品紹介, 秋商品, 素材

おいしそうな渋皮煮の写真がまだ用意されていませんm(_ _;)m

小豆を炊く和菓子屋だから作りました。外皮〈鬼皮〉を1つ1つ丁寧に剥き、脱渋して渋皮も丸ごと煮込みました。
和栗そのものの味が楽しめる贅沢な逸品です。
当店の栗を使用した商品は、すべてこの「和栗 渋皮煮」です。

発売時期(初秋(9月上旬)~原料の栗が無くなるまで)
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作成風景 (作り方)

庄内産、生和栗

庄内産、生和栗

和栗、氷温にて熟成中

和栗、氷温にて熟成中

燻蒸(くんじょう)処理などしない採れたてで庄内産の生栗を仕入れています。さらに氷点下1~2℃で熟成させます。この冷蔵庫で20~30kg備蓄します。

和栗、鬼皮剥き

和栗、鬼皮剥き

まずは、一つ一つ外側の鬼皮を剥きます。

和栗、渋抜き

和栗、渋抜き

重曹であく抜きをします。

 

和栗、渋皮洗い

和栗、渋皮洗い

重曹で柔らかくなった渋皮を洗い流します。もう2回重曹であく抜きを繰り返します。

和栗、シロップ漬け

和栗、シロップ漬け

コトコトと煮込み、炊き上がったらシロップに漬込み、一晩寝かせます。昨日より糖度の高いシロップに漬込こむことをもう2回繰り返し、写真ような照りの出る渋皮煮になります。

和栗、渋皮煮瓶詰、殺菌

和栗、渋皮煮瓶詰、殺菌

瓶詰にして、加熱殺菌して完成です。




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