信濃屋のいちご大福

苺とミルク餡、羽二重餅(はぶたいもち)、この3つのコラボが絶妙ないちご大福

発売時期

2021年11月20日

今年は、仕入れ先の変更により良い苺が安定して入荷出来まして、昨年までは新年から発売としていた所、かなり早くから始まりました。

(11月下旬~ 翌年8月中旬)
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酸味と甘みのバランスが良い苺を使用

冬期間は、「とちおとめ」を使用

冬期間は、日照時間の影響もあり薫りや酸味の乗る太平洋側の地域で採れたいちごを使用して皆様に提供致します。

4月以降日照時間も多くなり、味も乗ってくる県産イチゴを使用

5月以降、県産品種の「よつぼし」と言ういちごで大福を作成中です。
これがまた絶品で…。ジューシーで口の中にいちごの香りが広がります。

7月以降8月まで、山形県の夏期優良品種サマーティアラを使用

山形県の夏期品種「サマーティアラ」と言う品種でいちご大福を作成中しています。
肉厚で酸味もあり、暑い夏にピッタリ!!8月中旬で販売終了し、シャインマスカット大福に移行します。

相性の良い「ミルク餡」を使用

当店で数年にわたり試行錯誤を重ねて作り上げた餡で、日本産の手芒豆(てぼまめ)で作られた白餡をベースにして、風味付けとして生クリームを追加して煉り上げいてます。
苺の酸味とミルクのコク、餡の甘さが絶妙な相性の良さです。

庄内産の餅米で作った羽二重餅(はぶたいもち)を使用

苺と餡が奏でるハーモニーを邪魔しない口溶けを目指して試行錯誤を重ね、強い腰を出さない餡や苺と同じ喉越しをするように配合と作り方を決めました。
一般的に羽二重餅を作るには、もち粉や羽二重粉と称するもち米粉が販売されています。
ですが当店では、地元の大山で収穫された「ひめのもち」を自家挽きしてきめ細やかな餅粉を作り使用しています。

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作る様子をちょっとだけ…


いちご大福を包んでいる様子です~


いちご大福を包んでいる羽二重餅を作る様子です~

蒸し上がったら、木べらで全体を均一に混ぜて、餅の腰を出して完成~↑


いちご大福の中に入っている餡煉り。
白餡に生クリームを入れたミルク餡を作る様子です~




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